宮内会計事務所

三鷹・吉祥寺・武蔵野・杉並・練馬での会社設立なら宮内会計事務所

メールでのご相談はこちら【24時間受付中】

トピックス

ICタグで真偽判断などを

掲載日:

今月4日付の日経産業新聞で読んだのですが、自分が買ったブランド品が本物なのか偽物なのかを、買い手が簡単に識別できるようにICタグの中にあるICチップの個体差を利用する技術が、実用化されそうとのこと。

 

とはいえ、ICチップそのものを偽造されてしまったら、それはどのみち同じことになってしまいます。
しかし、チップはその製造過程において材料組成状況や電気特性に微妙に差が乗じるものなのだそうで、それは例えば指紋のように唯一無二のものなのだとか。
確率論だけで言えば、全く同じものが複数できるということも、絶対にあり得ないとは言えないのでしょう。
ですが、その可能性はかなり低いようですし、なる程、そういうことならば、その個体差を個別の認証にも使用することができそうです。

 

具体的には、自分が買おうと思うブランドバッグ等に、専用アプリをダウンロードとしたスマホをかざすという動作をすることになります。
そうして読み取ったICタグの情報を、商品情報の登録されている専用サーバーに照会することで、そのバッグが本物なのか偽物なのかの確認ができるという、そんなシステムなのだとか。
実際これなら偽装もしづらそうですし、偽ブランド品対策には有効に思えます。

 

このほかにも、技術革新が進んだことで、医療分野やマーケンティング等にも、ICタグを利用する動きが出ていることが、
その記事には書かれていました。

 

ビッグデータ活用のマーケティングには、正直、余計なお世話という気もしないでもないのですけれど……。

 

  • 経営アドバイザーコーナー
  • 職員ブログ
  • 税務FAQ

アクセスマップ

宮内会計事務所
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-33-13
三鷹第二ビル 203号室

▲ページ上部