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第65回税理士試験 相続税法

掲載日:

税理士試験が終わって半月余りが経過し、まもなく各専門学校では来年の試験に向けた講座も開講されだしている時期になりました。
つい先日試験を受けたばかりという気もするのに、半月なんてあっという間に過ぎますね。
それを以て、私の中では今回の税理士試験についてある程度の気分的な区切りもついた感じなので、この辺りで今年の「相続税法」の問題について簡単に振り返ってみようかなと思います。

 

理論は、問1が未分割財産に関する申告書作成時の注意すべき規定を書くもの(「特定計画山林」と「納税猶予関係」は記載不要)。
問2は「直系尊属から教育資金の一括贈与を受けた場合の非課税」の規定について、その内容を項目別にベタ書きを求める問題で、ただし事例が与えられているので、それを踏まえて書く必要があるものでした。
未分割財産の扱いは基本項目の1つですし、「教育資金の非課税」については現在ちょっとホットな特例であるということで、それぞれベタ書き問題が出てもおかしくないなとヤマを貼っていた項目の1つだったので、それなりの解答が書けたとは思います。

 

計算の方はさほど特殊な項目は出なかった、という印象があるのですけれども、1つ、結構色々な項目に関係するところで判定を間違えてしまったのが分かっているのと、全て埋めるには時間が足りなくて解けるものも解き切れなかったのが、大いに悔やまれるところとなっています。

 

「相続税法」は毎年ハイレベルな競争となるのが常で、受験生のほとんどが高得点を獲ってくる科目ですから、特に計算のミスが致命的になる可能性は大きそう。
正直、合格答案が作成できた自信はありません。

 

なお、結果発表は12月18日の予定となっています。
それまでの期間をただ漫然と過ごしてしまうのはあまりにも無意味なことだと思うので、とりあえず、勉強は継続しておくつもりです。

 

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