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後部座席も義務です

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中央線沿線というのは色々と便利な環境ですし、そこまであちこち出かけるようなことも最近はちょっと控えめにしていたりので、愛車の運転もあまりしてはいませんでした。

 

しかし、試験も終わって実家に顔を出すのに、久し振りに愛車に乗って思ったことがあります。
そもそも私が車を運転する時は同乗者なしというのがほとんどなので、これまでほとんど意識していなかったのですが、そういえば、一般道・高速道に関わらず、後部座席のシートベルトの着用も義務化されているんでしたよね。

 

ちょっとネットを調べたら、道交法がこの点について改正されたのは、平成20年6月のことでした。
高速道での後部座席シートベルトは罰点もあるので、普段でも意識することがあったりしますけれど……
この改正で一般道でも義務化されてからかれこれ6年以上も経っているというのに、それに対する意識が我ながら低かったかもしれません。

 

で、それを調べる過程でこれも知ったのですが、後部座席も着用警報(アラーム)が義務化する方針を国交省が固めたと7月半ばに報じられていたのですね。
運転席と助手席は今までもありましたが、それを後部座席にも拡大する、と。
と、なると、買い物をした後などに後部座席に重い荷物を載せたらアラームが鳴り響いた、なんていうことにならないかが気になります。
そもそも、どういう状況がそこに生まれた時に、搭乗者がシートベルトをしていないというように判定するような仕組みになっているのかを調べてみると、座面に一定以上の荷重がかかっていれば、そこに搭乗者がいるという判定がされて、その上でシートベルトが金具に差し込まれてなければアラームが鳴るというシステムになっているようです。

 

となればセンサーの位置と精度が気になりますが……

 

とはいえ、写真のようにシートベルトをした状態でそこに荷物を載せるようなことにしてしまえば、それで問題は解消されるわけですから、私としてもそんなに大変だとは思っていません。
むしろ、シートベルト非着用をそのままにする方が、単に法律に違反するかどうかだけではなくて、安全上の問題が大きいわけですしね。

 

 

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