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城ヶ島に行ってきました

掲載日:

昨日は気持ちのいい好天に誘われて、以前から一度行ってみたいと思っていた城ヶ島までフラリと出かけてきました。

 

神奈川県西部にある三浦半島の突端、マグロで有名な三崎港の先にある城ヶ島は、北原白秋の「城ヶ島の雨」などの文学作品の舞台にもなっていることで有名ですよね。
そしてまた、島の太平洋側には釣り好きにも人気の岩場があり、ここを歩くのもかなり面白い。

 

京浜急行電鉄の終点である三崎口から城ヶ島行のバスで終点まで乗り、そこから「楫の三郎山」や「城ケ島灯台」を見て海岸線の岩場を歩いていくというのが、今回私が使ったルートになります。
足場が悪く、滑りやすいので注意が必要ですが、海側から見上げる高台の感じなかなかの見もので、これは、一見の価値が大いにアリ、と言えるでしょう。

 

そしてその先には、有名な馬の背洞門が。
下にその写真を貼っておきましたが、自然が作った海蝕洞穴のこれを見ることが、実は私が城ヶ島に行った最大の目的だったりします。

 

ここから洞門横の急な階段を登り高台のハイキングコースに合流したら、神奈川県立城ヶ島公園に向かい再び岩場に下りて安房埼灯台などを見物。
その後、城ヶ島大橋の下にある白秋の歌碑を見物。
そこから橋を渡って三浦半島に戻り、三崎港まで歩いて、最後はそこで名物のマグロ丼を食べる。
大体そんなコースで、約4時間くらいでしょうか。

 

アップダウンもそれなりにありますし、前述の通りに岩場は前述の通りに滑りやすくて危ないですから、足腰の丈夫な人でなければ駄目ですし、歩きやすいようなスニーカーか、さもなくばいっそトレッキングシューズを履いていくことを強くお勧めいたします。
むしろ、そうでなければ行ってはいけないでしょう。

 

城ケ島 馬の背洞門

 

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