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管理者の近況報告

今年のプラス1秒、来年のプラス1日

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今年の7月1日に「うるう秒」が実施されると、標準時の維持・通報を実施する情報通信研究機構が、今月頭の1月6日に発表しました。

 

地球の自転速度が一定では無いことから、どうしても生じてしまう回転のムラ。
それを原因として起きる誤差が秒単位に達した場合に、そのズレを修正する為に設定されるのが、「うるう秒」です。
今年は、午前9時1分0秒の直前である午前8時59分59秒の後に、普段は存在しない「午前8時59分60秒」が差し込まれます。

 

前回実施時の2012年7月1日にも、同じく「御前8時59分60秒」が差し込まれ、その際には一部のサーバー等のサービスでバグが生じたりもしたそう。
その為、今回も同じことが起きるのではないか、ということも囁かれているようですが……
どうしたって一消費者でしかない私としては、各社、各システム担当の皆さんが、上手くやってくれると期待するしかありません。

 

ちなみに、2月がいつもより1日増えて29日になる「うるう年」は、4で割り切れる西暦の年に実施されていますから、来年、2016年が該当することになりますね。
つまり、今年は1秒調整、来年は1日調整、というわけです。

 

なお、なぜ「うるう秒」の調整が午前9時という中途半端な時間に行われるのかというと、これは、世界時であるグリニッジ標準時との時差が9時間あることによるとのこと。
世界で一斉に「うるう秒」の調整を行うにあたり、基準はやはり、グリニッジにある。
そこで日付が変わるタイミングに、その他の各国、各地域が合わせる結果、日本では午前9時の直前で調整することになる、ということだそうです。

 

国立天文台のHPで「うるう秒」についてあれこれ調べていてその記載を見た時には、「なる程!」と思いきり頷いてしまいました。

 

 

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