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七五三の季節

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先の三連休最終日には、そろそろ会期が終わる上野の森美術館に「北斎展」を観に行きました。
で、その目的を果たした後は、ついでにダイエットも兼ねようということで、ぶらぶらと御茶ノ水まで散歩としゃれ込んだのです。
いつも電車の中から眺めている、マーチエキュート神田万世橋の展望テラスに、足を運んでみたかったからというのもあります。

 

その途中に、どうせだからと立ち寄った神田明神。
予想外なことに、境内には着飾った子供とその両親祖父母で溢れていて、はて今日は何かある日だったっけかと一瞬だけ頭をかしげたりしたのですたが、その疑問はすぐに氷解しました。
11月なのですから、当然、七五三、ですよね。

 

今ある形で七五三が行われるようになったのは、江戸中期に呉服屋が行った宣伝によるものだ、という説を読んだことがあります。
そういう流れで一般に広まったのだとすれば、それはつまり「土用の丑の日にはウナギを食べる」とか、「バレンタイン・デーにはチョコレートを贈る」とか、そういうのと同じような経緯ということですね。
コマーシャリズムの結果だからといって、それでなんのかんのあるのか、というと、特にどうでもない話ですけれど、雑学として。

 

ちなみに七五三の付き物であると言える千歳飴の方の由来には、2つの説があるよう。
元禄の頃に浅草の飴売り七兵衛が紅白棒状の飴を売ったのが始まりだという説。
大阪から江戸に出てきた商人の平野甚左衛門が売ったのが始まりという説。
どちらが真実だとしても、千歳飴に込められている思いが、子供の長寿を願うものである、ということには変わりはありません。

 

千歳飴の袋を手に提げた子供の姿は、今回はたまたま目にしませんでしたけれども、この日、神田明神にお参りしていた全ての家族が、願うことはきっと同じでしょう。

 

神田明神の七五三

 

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