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管理者の近況報告

どこまで統合するのか

掲載日:

横浜銀行と東日本銀行の地銀2行が、来年4月をめどに、持ち株会社を設立する形で経営統合をする計画であると発表したのは、昨年の11月のことでした。

 

同じ頃に九州では、肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合を行うことを発表しています。
その他の地銀でも、これから再編の流れが大きく動き出すのではないかという予想もあり、今後の動きには注視する必要がありそうだと、そんなことを感じさせられるニュースでした。

 

で、銀行の統合というとどうしても気になるのが、システムの統合までを視野に入れているのか、それとも入れていないのかということ。
みずほ銀行がシステム統合でドタバタ劇を繰り広げたのは、記憶に新しいですから。
例えば三菱東京UFJ銀行でも、いまだに、旧三菱系とUFJ系とでATM利用後に発行される「ご利用明細」の書式が違っていたりするように、この辺りは、なかなか難しいことも多いのでしょう。
設備投資には資金が必要ですから、機械の総入れ替えというのは、現実的とはとても言えないでしょうし。

 

そういえば、SEの人数が少なくなっている、なんているニュースも見たことがあります。
そういうのも考えれば、持ち株会社化しても、そうそう簡単にシステム統合まではしないというのが、妥当な予想なのかも。

 

 

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