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「小説 土佐堀川」

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現在放送中であるNHKの連続テレビ小説、「あさが来た」は今のところ、なかなかの好評をもらっているようですね。
その原作本であり、先月頭には文庫化もされたのが、古川智映子の「小説 土佐堀川」。

 

江戸末期から大正までを生きた女性実業家、広岡浅子の生涯をその題材にしている作品です。
宮内会計事務所も所属しているTKC全国会は、大同生命保険株式会社と提携をしており、その大同生命の創設者でもあるのが、この広岡浅子。
そんな彼女がNHKの連続テレビ小説の主人公になるということで、同社の担当が「是非読んでください」と事務所に置いて行った1冊を、通勤中の電車内で読ませていただきました。

 

なる程、広岡浅子というのはこういう人物だったか、というのが分かる本ではありました。
ただ、ちょっと申し訳ないのですけれども、小説として捉えると、いかにも物足りない作品だと感じました。
ただ時系列に沿って広岡浅子に起きた出来事を羅列しているだけで、物語を読ませるという体裁になっていないという印象です。
コンパクトにまとめようとするとこうもなるか、というふうに思いもしますけれども、せっかく魅力的な人物を題材としているのにもったいないな、というのが正直な感想。
ビジネス小説かダイジェストの偉人伝を読んでいる感覚と言えば、分かりやすいでしょうか。

 

「あさが来た」は結構楽しく観ているのですが……

 

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