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「るいかつ」、だそうです

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ちょっと前の話になるのですけれど、出勤前にデータ放送の天気予報を確認しようとスイッチを入れたTVの朝の情報コーナーで、意識して涙を流すことでメンタル面から心身を健やかにしようという、「涙活」という活動があることを知りました。

 

軽くネットで調べてみたところ、「涙活」とはおおよそ次のようなもの。
曰く、「1か月に2~3分だけでも能動的に涙を流すことによって心のデトックスを図る活動」らしいです。

 

なるほど、確かに感情を爆発させて大声をだし思いきり騒いだりすると、スカッとしてストレスだの悩みだのを吹き飛ばすことができます。
これは、つまりそういうことを言っているのかな、と、そんな風に最初は思ったのですが……
これ、それとはニュアンスが違うようですね。

 

「泣く」といっても大いに心を乱されて滂沱の涙を流すというのではなく、もっとじんわりと涙を流す系統の「泣く」。
そのように泣くことによって副交感神経のスイッチが入り、脳がリラックスした状態になる状態を作る。
それが「涙活」の目的ということらしく、効果的なのは他者への共感を基にする「情動の涙」であることから、この活動では、泣ける話を聴くなどしているのだそう。

 

感動の涙とか、他人の悲しみへの共感の涙とか、それが大事と言っているのは、理解できますが。

 

「全米が泣いた」的なキャッチフレーズは、正直、全く好きではないのですけれども、手持ちの小説や映画ソフトや音楽などには確かに「泣ける」ものもあります。
そういうのを観たり聴いたりして、涙を流すことが推奨されているのでしょう。

 

うーん、分かったような、分からないような。

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